パチスロ北斗の拳シリーズ5号機の撤去の動向は?延期も? 

北斗の拳 パチスロ

北斗の拳シリーズは、今だに多くのパチスロファンから愛されている看板機種の一つです。

2020年となり、旧基準機の撤去が本格的に始まります。

ですが、実は北斗の拳シリーズは、今年撤去期限がくる機種はありません、が不人気であれば撤去されますが・・・。

そして、もしかしたら旧基準機の撤去期限が延期されるかもしれないという話のウワサも出ていて、その影響も気になります。

そんな、北斗の拳シリーズの設置台の状況と今後の動向、延期はあるのか調査してみましたので、お楽しみください。

北斗の拳シリーズは毎年登場?

北斗の拳 転生の章
引用元:サミー公式ホームページ


2019年11月に導入された、「パチスロ北斗の拳 天昇」は北斗シリーズ初の6号機でした。

まだまだホールで稼働していますが、人気はイマイチな気もしますが、ネームバリューでなんとかなっているように感じます。

検定切れでの撤去の心配は今のところないのですが、あまり稼働が落ちると、早々と撤去の対象となる可能性もありそうです。


ここ数年、北斗シリーズは毎年登場していますので、今年も楽しみであります。

そして、ついに「パチスロ真・北斗無双」の導入が近づいているというウワサがりますが、コロナウイルスの影響で、少し先送りになりそうな気配もします。

北斗無双が、北斗シリーズという扱いかどうかは定かではありませんが、最近の北斗シリーズが不発続きなので、期待したいですね。

北斗転生が去年撤去


2019年4月7日に、「パチスロ北斗の拳 転生の章」が惜しまれつつ撤去されてしまいました。

北斗転生は、サミーがアベシシステムと勝負魂をためてバトルするという画期的なゲーム性で、なおかつツボにはまると爆裂する可能性を秘めているのが人気でした。


最終的には、設置台数はかなり減ってはいましたが、検定切れギリギリまで設置されていたことから人気のほどがうかがえます。

長い間、北斗シリーズの人気を支えてきた台だけに、今後の後継機の台頭に期待したいところですね。

北斗の拳シリーズの撤去予定日や延期の可能性


2020年5月現在、北斗の拳シリーズの5号機でホールで稼働可能な機種は、4機種のみとなってしまいました。

5号機は、2021年1月末までに、すべて撤去されることが決まっていますので、それまでに、この残りの4機種も姿を消すことになりそうです。


ただし、コロナウイルスの影響で、旧基準機の撤去が延期されるかもしれないということですので、さらにもう1年遊戯可能となるかもしれません。


「AーSLOT北斗の拳 将」
「パチスロ北斗の拳 修羅の国編」
「パチスロ北斗の拳 新伝説創造」
「パチスロ北斗の拳 修羅の国編 刹那Ver.」



それぞれ撤去日や撤去延長の可能性があるかどうか紹介していきます。


「A-SLOT北斗の拳 将」の撤去日は

A=SLOT北斗の拳 将
引用元:サミー公式ホームページ


「A-SLOT北斗の拳 将」は、2016年7月に設置され始めていますので、認定の申請がされていれば、2021年1月末までの設置が可能です。

そして、コロナウイルスの影響で撤去延期となれば、その対象となりますので、更に1年設置が可能となりそうです。

しかし、2020年現在、ホールでの設置はほとんど見なくなりましたので、この先も遊戯ができるのは、ごく限られたホールのみとなりそうです。

「パチスロ北斗の拳 修羅の国編」の撤去日は

パチスロ北斗の拳 修羅の国編
引用元:サミー公式ホームページ


2016年10月にホールデビュしていますので、認定の申請がされていれば、2021年1月末まで設置が可能です。


そして、コロナウイルスの影響での撤去延長の対象になりそうですので、更に1年設置が延長される可能性が高いと言えます。

修羅の国編は、転生の章の後継機として人気が高く、今だにホールに設置しているのを見かけますので、まだまだ活躍しそうな勢いです。

「パチスロ北斗の拳 新伝説創造」

北斗の拳
引用元:サミー公式ホームページ


「パチスロ北斗の拳 新伝説創造」は、2017年9月に設置が始まった台で、認定の申請をすれば2021年1月末まで設置が可能のようですが、すでにホールでその姿を見ることは無くなってしまいました。


新伝説創造は、北斗シリーズ集大成的なゲーム性でしたが、あまり北斗ファンには受け入れられなかったように感じます。

今後、新伝説創造を遊戯することができるホールを探すのが難しいかもしれません。

「パチスロ北斗の拳 修羅の国編 刹那Ver.」の撤去日は

パチスロ北斗の拳 修羅の国編 刹那Ver.
引用元:サミー公式ホームページ


「パチスロ北斗の拳 修羅の国編 刹那Ver.」は、2018年5月に導入されましたので、2021年1月末まで設置が可能のようです。

今回のコロナウイルスの影響で、撤去が延期される可能性はあるようです。


ですが、この台もすでにホールで見かけることはほぼなくなりました。

この台は、ボーナスタイプであったため、あまり人気が上がらず、設置台数も伸びなかったようです。

5号機の北斗シリーズの設置台数は減少傾向


旧基準機の設置が可能なのは、最大で2021年1月末までの予定ですが、コロナウイルスの影響で撤去延期されるということになれば、1年の猶予が与えられそうです。

しかし、段階的に旧基準機の設置台数を減らしていくという取り決めがあるようですので、どちらにしても段階的に撤去されていくことになります。


そして、どうしても人気が低い機種から優先的に撤去される可能性が高いでしょう。

北斗シリーズの5号機も、すでにホールから見かける事が少なくなっている機種がほとんどです。

いまのところ、修羅の国編が設置されているホールが多いようですが、設置台数は減少傾向のようで、今後の展開に注目です。

パチスロ北斗の拳5号機の撤去の動向は?延期も?


ついに、北斗シリーズの5号機も姿を消しつつあります。

その中で、6号機のパチスロ台が登場してきていますが、イマイチな気もします。

北斗シリーズの最新作の「パチスロ真・北斗無双」が近々デビューするというウワサがありますので、そちらには期待したいところですね。


やっぱりパチスロファンは、北斗シリーズには否が応でも期待してしまうものですので、その期待に答える内容であってほしいと願います。

撤去延長もいいのですが、6号機の大ヒット台が登場することが一番の願いですね。

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